産婦人科医「にんたまちゃん」監修
妊活は、
知識から始めると
遠回りしない。
妊活シリーズ全6冊
妊娠のしくみ、検査、不妊治療、お金、食事。
ばらばらに調べると迷子になる情報を、順番どおりに並べ直したシリーズです。
情報提供を目的としたものであり、診断・治療の代わりになるものではありません。
- やさしい言葉でむずかしい用語には、そのつど説明をつけています。
- 順番どおりに知る→調べる→相談する。迷わない並びで構成しました。
- あおらない不安をあおる書き方をしません。数字は「平均」として扱います。
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ABOUTにんたまちゃんについて
「にんたまちゃん」は、妊活シリーズを監修する産婦人科医のペンネームであり、シリーズのマスコットであるうさぎの名前でもあります。診察室では時間の都合で伝えきれないことを、本という形でゆっくり伝えるために生まれました。
FAQよくある質問
妊活は何から始めればいいですか?
まずは月経周期の把握と、1〜2周期分の記録から始める方が多いです。次に、パートナーと情報を共有し、必要に応じて受診を検討します。受診はすぐ治療を始める場ではなく、現在地を確認する場と考えてください。
妊娠しやすい時期はいつですか?
妊娠が成立し得る期間は1周期のうち数日ほどとされ、排卵日の当日よりも「排卵の少し前」が重要と説明されることが多いです。周期の長さには個人差があるため、記録や検査で自分のリズムを知ることが役立ちます。
いつ病院に行けばいいですか?
避妊せずに一定期間妊娠しない場合、月経周期が大きく乱れている場合、月経痛が強い場合などが受診の目安として挙げられます。年齢によって目安の期間の考え方は変わります。迷う場合は相談だけでも受診できます。
何科を受診すればよいですか?
産婦人科、または不妊治療を扱う専門クリニックが一般的です。男性は泌尿器科(男性不妊を扱う施設)で相談できます。ご夫婦で同じ施設に通えるかどうかも、選ぶ際の視点のひとつです。
基礎体温は必ずつけないといけませんか?
必須ではありませんが、あると医師と話す材料になります。続かないこと自体を気にする必要はありません。測れる日だけの記録でもかまいません。